この日のために生きてきた。
いつきです。
今回はBUMP OF CHICKENの
ライブ(Silver Jubilee)の
ライブレポが中心になります。
本来は2月11日に予定されていましたが、
延期になって7月3日に。
待望のワンマンライブ。
2019年11月が最後なので
約3年ぶりです…
本当に待っていました。

フォトスポットのお写真もいい感じ。
曲紹介や好きなところを解説しつつ、
今回のライブレポも
つらつらと書いてみました。
まず最初にこれだけは言えます。
「BUMPはマジ最高」
「BUMP OF CHICKEN」って
名前は知ってるけど曲を
よく知らない人たちは
最初のおすすめ曲だけでも
ぜひ聞いてください!
いや、絶対に聞いてください。
ライブレポ
さて、LIVEレポです。
ちなみに当選した座席はB席でした。
全席指定ということもあり、
まったり、のんびり聴くことができました。
silver jubileeの意味
そもそも、
今回のツアー名の意味はなんだろう?
そう思い、検索すると
- 銀婚式
- ((女)王の即位) 25 年祝典
と出てきました。
25周年記念ツアーなので、
数字を使わずとも
「25周年」を表現する素敵な言葉です。
コロナ禍でのライブの良し悪し
何度かライブに行ったこともあるので、
比較して今回のライブの良かったところ等を述べます。
コロナ禍のライブはありがたいですが、
また、前みたいなライブの形式が
恋しいのも事実です。
声が出せたらなんといっただろう?
ただいま?おかえり?ありがとう?
その点はいまだに答えが出ていません。
- 整理券システムよかった!
事前・事後物販も充実していた!
過去物販で6時間並ぶことも度々。
コロナ関係なく導入してくれれば、
体調不良者も減ると思うので、
お互いにwin-winな関係ですね。 - テープやコンフェッティは復活して欲しい
思い出の品が増えるという意味でも
いつかまた復活してほしいですね。 - グッズ紹介コーナーの復活も希望
またチャマがMCをやってくれる日も
楽しみにしています。
藤くんMCも良かった。 - 拍手での表現には限界がある…悔しい
今までファンが歌っていたパートの空白、
メンバーの配慮が心に沁みました。
ファンは歌の空白を埋めたいと心から思っています。
やっぱり歌えないのは少し寂しい。
思い出のシーン
ライブが始まった瞬間に
感極まって泣きかけました。
メンバーたちの思い出のシーン
- ギターを忘れる藤くん。
思わず嘘でしょといってしまった。
お話は相変わらず泣ける。 - 終始頭を下げるチャマ。
だけど笑ってくれたり、手を振ってくれてよかった - 話がぐるぐるするヒロ。
いつも一生懸命話してくれるのが伝わります。 - ヒデちゃんの声が聞こえるっ!
写真撮る時の笑顔が素敵でした。
ライブ全体の感想
周年ライブだけどお祝いに全振りかというと
また違う空気だった気がします。
手放しに全てをお祝いできる状況ではない、
口には出さなかったけどそんな雰囲気でした。
個人的には「共感と応援」がテーマに感じました。
- 自由が制限されて、みんなが暗く辛い時代だよね
- 昔、この曲がすごく好きだったな
- ライブで聴いたあの曲に勇気づけられたな
初めて行ったライブや
昔のライブのこと色々思い出しました。
そうしているうちに、
懐かしさと思い出と
ライブの音と感情が入り混じって、
本当に泣けてきました。
セットリストが
今の心に響き刺さる曲ばかり。
本当に良かったです。最高でした。
BUMP OF CHICKENってやっぱり最高
25年間も同じメンバーで
一緒に過ごせることは本当にすごい。
彼らは4人でバンドを作って、
4人で看板を作って行った。
その看板は徐々に質や重みが変化し、
メンバーだけでは支えられなくなった時、
ファンも支えて、
その結果、今がある。
ファンとバンドは相互扶助の関係
25年間で作り上げた関係、
培った信頼です。
辛い時にはお互いに励まし、勇気づける。
そんな関係性ができたこと、
素晴らしいと思います。
これからも辛い時に聴く曲は
BUMP OF CHICKENの曲でしょう。
セトリ
7月3日のセットリスト
個人的には青春を支えてくれた
才悩人応援歌が一番刺さりました。
新旧交えつつも世襲を反映したセトリ
そんな印象を受けました。
- アカシア
- HelloWorld
- 天体観測
- なないろ
- ギルド
- イノセント
- Flare
- 銀河鉄道
- リトルブレイバー
- 才悩人応援歌
- Aurora
- ray
- ファイター
- メーデー
〜アンコール〜
- クロノスタシス
- 木漏れ日と一緒に(新曲)
- ガラスのブルース
- くだらない唄
藤くん、感謝の気持ちが溢れて、
「なら歌えって話だよな」とどめのアンコール。
去り際の投げキッス。
もう一生、忘れられない気がします。
公式が公開したセットリストがこちら

BUMP OF CHICKENをよく知らない人へ
BUMP OF CHICKENとは?
藤原基央、増川弘明、直井由文、升秀夫の幼馴染4人によるバンド。1996年2月に現在の編成で初めてのステージを踏む。2000年シングル「ダイヤモンド」でメジャーデビュー。2002年リリースのメジャー1stアルバム「jupiter」は、オリコン初登場1位を獲得、累計出荷枚数が90万枚を越える大ヒットとなる。
https://www.toysfactory.co.jp/artist/bumpofchicken/bio

おすすめの曲
BUMP OF CHICKENを
全く知らない人
ちょっと知っている人
大ファンの人
さまざまな人におすすめするために
個人的にチョイスした曲たちです。
有名な曲
どれか1曲は聞いたことがあるはずです!
というくらい有名どころをチョイスしました。
聞いたことない方は
ぜひ聞いてみてください!
天体観測
一番、有名な曲といったら流行りこれ。
BUMP OF CHICKENの代名詞にも近い
「天体観測」
数ある楽曲のうち、
宇宙を連想させる曲が
複数あるのですが、
そのうちの一つでもあります。
LIVEではギターの
「キュイーン(喩えが下手くそで申し訳ない)」が
鳴り響いた時点でテンション爆あがり。
ほぼ必ず歌ってくれる一曲です。
元々はドラマ主題歌でしたが、
BUMP=天体観測のイメージが
嫌だった時期もあるとかないとか。
とりあえず、
BUMP OF CHICKENを知る上で
絶対に聞くべき曲です。
カルマ
元々は「テイルズ・オブ・ジ・アビス」の
主題歌でもあります。
アップテンポな曲で
非常に盛り上がる曲です。
BUMP OF CHICKENはさまざまな
テイストの曲がある中で、
この曲は非常にロックが強めの曲です。
今だとちょっと古めの曲に
分類されるのが少し切なくもあります。

RAY
LIVEで光の演出が強化されてから、
欠かせなくなった曲がこの「RAY」です。
初音ミクとのコラボや
紅白歌合戦でも話題になりました。
キラキラ・カラフル
LIVEに彩を与えるのがまさにこの曲です。
ライブ映像等見る機会があるなら、
ぜひみてほしい…
なんならライブで直接、聞いてほしい。
そんな1曲です。
個人的にはカラオケでも
歌いやすい方に分類されます。
最近の曲
近年リリースされた曲の
有名どころたちのご紹介です。
最近の曲って、
リズムが非常に特徴的で、
まさに「唯一無二」という言葉が
ふさわしい楽曲が増えた気がします。
クロノスタシス
映画名探偵コナン「ハロウィンの花嫁」の
主題歌にもなりましたね。
近年、リリースされた曲の中でも
群を抜いて難しい曲だと思います。
優しい歌声が心に刺さります。
アカシア
曲もいいけど、ポケモンも素敵!
アップテンポで聴きやすい曲だと思います。
別途公開されている
ポケモン公式チャンネルの動画も
ぜひみていただきたいです!
個人的には最初の入りの
サウンドがとても好きです。
なんていうかキラキラしている(語彙力)
なないろ
NHK朝ドラ「おかえりモネ」の主題歌
最初聞いた時はなんてまた
難しい曲を歌っているんだ!と
非常に驚いた記憶があります。
有名だけど、
カラオケで歌うには無理だわ…と
これを歌えるのは
BUMP OF CHICKENのボーカル
藤原基央、ただ1人だ。
そんなふうに思わせる、
歌唱力がふんだんに披露されている曲です。
個人的に好きな曲たち
上記の楽曲も好きなのですが、
あえて有名どころを外して、
好きな曲をチョイスしました。
最近の曲と古めの曲から
1つずつ紹介します!
新世界
ロッテとバレンタインデコラボした時の楽曲
数少ないBUMP OF CHICKENの
恋愛ソングであり、
歌詞に出てくる「アイラブユー」の破壊力
これまでの楽曲と完全に異なる世界観
まさに「新世界」というタイトルが
ピッタリすぎる曲。
この曲がリリースされた時には
ファン一同が驚くくらいに
これまでの良いところを踏まえつつ、
固定概念を完全に覆した1曲です。
真っ赤な空を見ただろうか
シングルカップリング曲なので、
コアなファンでもないと知らないこの曲
ライブで聴けたら
「嘘?!最高じゃん!」と思うくらいには
レア度も高めだったりする曲です。
個人的にはアップテンポで
ロックが強めの曲を好む傾向にありますが、
この曲はまた違った雰囲気です。
学生時代の時から、歌詞がすごく好きです。
自分は自分、他人は他人
自分は他人にはなれない
けど、共感することはできる
けど、人には人の感性がある。
そんな風にずっと思わせてくれます。
奥深い歌詞です。
BUMP OF CHICKENは歌詞がいいと
褒める人も多いですが、
この曲の歌詞が個人的に一番好きです。
BUMPファンとしての自分
おそらくファン歴だけでは15年ほど、
ライブ参戦歴はもう10年近いです。
自分の生きがい
辛い時に支えてくれた
勇気がない時に背中を押してくれた
長年変わらず好きなアーティスト
飽きることなく、嫌いになることもなく
ずっと好きなままここまできました。
過去のライブ参戦歴(思い出せる限り)
今までに参加した
BUMP OF CHICKENのライブがこちら
(フェスは抜いています。)
- 2013年 WILLPOLIS
- 2014年 WILLPOLIS 2014
- 2016年 結成20周年記念Special Live「20」
- 2016年 STADIUM TOUR 2016 “BFLY”
- 2017年 TOUR 2017-2018 PATHFINDER
- 2019年 TOUR 2019 aurora ark
個人的に思い出深いLIVEは…
やはり結成20周年記念ライブ
これが当選したときは奇跡だと思いました。
席自体は遠目でしたが、
同じ空間で過ごせたことが
何よりの思い出です。
歳をとるにつれて
年々、ライブで泣いている気がします。
涙腺が緩んでますね。
騒動があっての今回のLIVE
まず例の騒動についてはあえて語りません。
感想としては、報道を知ったとき、
ショックと寂しさでいっぱいになった記憶があります。
だから、彼がどんな顔をしてLIVEをやるのか、
どんな声をファンにかけるのか…
気になるけど、
ライブで悲しい思いはしてほしくないし、
だけど、反省もしてほしい。
1人のファンとしても
心境としては複雑でした。
それでもやっぱり、
BUMP OF CHICKENのライブは
自分の人生の彩りであり生きがいです。
騒動を機に、ファンを止める、
ライブ参戦をやめるということは
絶対にない選択肢でした。
最後に
ロッキンも楽しみです。
早く8月11日がきてほしいです。


また会える日を心から待っています。
歌の空白がまた埋まる日がきますように。
いつき


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